2月16日、男女共同参画センター(スクラム21)で「すくらむ21
まつり」が開かれました。大山街道フェスタが前日の大雪のため図書館前の溝口緑道や溝口神社等で行うフリーマーケットなどが出来ないため中止となりましたが、館内で行う「すくらむ21まつり」は予定通り行っているとのことで、10時半過ぎに出かけました。
昨日の雪がとけて駐車場の場所には、おまつり広場に模様替えされて、「竹とんぼをつくってとばそう」のコーナーや障がい者就労支援事業所の皆さんの手作りのマフラーやしおり等の展示コーナー、肉まん・あんまん販売コーナーなどたくさんのコーナーがありました。館内に行ってみましたが、ホールから4階まで展示や〈パパ発!パパも一緒にあそぼう〉のコーナーや,〈子どもと女性への暴力NO!〉、フラワーアレンジメントの展示や体験など、市民のグループ、団体、NPO団体の皆さん等がそれぞれ交流室や研修室を担当して盛り上げていました。
館内をみせていただき、お餅やお赤飯,肉まんを買い、障がい者の皆さんがつくった手織りのマフラーを買って帰りました。楽しいひとときをすごしました。
すくらむ21まつりとは、(チラシより)
より多くの市民・地域のグループや団体・事業者を対象に,男女共同参画センター(すくらむ21)の設置目的や活動を認知してもらうこと、さらには地域に根ざした活動拠点として、さらに多くの市民の皆さんにご利用いただけるよう、川崎市の地域における男女共同参画の推進に寄与するためPRイベントとして、毎年冬に開催しております。