このまちレポート

津田山駅の橋上駅舎の地元説明会

2014年4月2日

市まちづくり局が津田山駅の橋上駅舎の取組状況の地元説明会を3月28日の夜開催しました。参加はおおよそ50人くらいでしょうか。住民の皆さんの意見や要望を聴きたいと思って参加しました。image

平成26年度工事着手、29年度末に完成予定

市は、JR東日本に詳細設計業務を昨年9月から委託し,設計を進めています。交通政策室の担当者からスクリーンを使って現在の整備概要図の説明があったあと、1時間以上質疑応答があり発言がたくさんありました。

一つは、自由通路や駅舎壁面がガラス張りということで、近隣が丸見えにならないようにしてほしいとの要望がありました。行政から、下作延小学校からも同じ要望があって、小学校側は配慮することになっているとのこと。私は住民からの要望は当然と思います。市は何らかの対策は検討していきたいと答えていました。

二つは、小学校側の歩道が狭いのではないか。平瀬第2踏切まで延ばせないのか。線路沿いの水路を暗渠化すれば歩道を広げられると思うので、JRと粘り強く協議をしてほしいとの要望が複数の方からありました。また、校庭が狭くなるので児童の影響を考えもう少し配慮できないのか。水路ののり面を有効活用すれば、児童への影響を減らせるので検討をという要望もありました。

三つは、駅利用者がエレベーターに集中することが考えられるので、エスカレーターの設置も検討してほしい。あるいは大きいエレベーターにしてほしい。

四つは、夜間工事になるので騒音、振動対策をきちんととってほしいし、工事のスケジュールはきちんと知らせてほしい。

五つは、ホームの屋根を延長してほしいの要望もだされました。

基本的には持ち帰って検討するという返答でした。JRとの協議を粘り強く進めることが必要と思います。