7月26日の日曜日、昭和49年から開催され、今年で第42回目の高津区民祭が開催されました。これまでの区民祭で、一番の猛暑だったのではないかと思われる中、大山街道の沿道には多くの人で大変なにぎわいでした。13時45分から大山街道ふるさと館前で、開会宣言セレモニーに参加、そのあと、パレードに参加しました。何人かの人に声をかけていただき、挨拶を交わしながら歩きました。
大山街道は江戸時代、大山や富士信仰の道として栄え、主街道である東海道の脇往還として百万都市江戸を支える交易の道の役割を果たしてきた歴史的な街道です。高津地区連合町内会の役員のみなさんによって、かつて大山詣りで行なわれた太刀を奉納する行事「納太刀」を再現し、そろいの白半纏と編み笠で参詣者に扮してパレードされていました。
沿道には、模擬店がずらりと並び、かき氷屋は何店もでているのに、ほとんどの店が列をつくっていました。私も知人の店によってイチゴミルクを食べました。おいしかったこと!
パレードを終えて、再度、医療生協の皆さんがバザーをしている場所まで行って一休み、二子新地駅に近い場所なので、途中、水分補給しながら人並みの中を歩き、何度も日陰で休み、パレードを見ながら、やっとたどり着いたという感じでした。椅子を出していただき休んで英気を養い、しばらく御神輿を見たり、バザーの品物を買ったりして楽しんだあと、酷暑の中ともかく帰路につきました。大山街道を歩いて2度の往復!祭りならではです。
午後7時ころまで我が家の2階から、アナウンスの声、ときおりの歓声など喧騒がつたわってきました。
実行委員会のみなさんご苦労さまでした。