第13回目の自主防災訓練が溝口神社境内で行われました。先日区役所の危機管理室に聞いたところ、高津区内の自主防災組織は112あって、そのうち、昨年度に防災訓練を行ったところは53組織とのこと。45%の実施率です。わが町会は町会長さんや防災部長さん、役員さんたちの努力と、町会員の方々の参加で13回重ねてきました。継続は力と思います。
炊き出し訓練に私も途中から参加し、ネギのみじんきり、大根のいちょう切りのお手伝い。毎年、婦人部と子ども会の方々によって炊き出し訓練が行われます。
開会式のあと3班に分かれて消防署員の指導により消化器を使って消化訓練、日本赤十字の方々の指導で三角巾の巻き方と心臓マッサージ、AEDの指導を受け、最後は起震車で震度5、6、7の揺れを体験しました。
三角巾の巻き方は、毎年やってみるのですが、忘れてしまいます。でも三角巾はとても合理的で覚えておくと役に立つと思います。復習しないとだめですね。消化器はピンを外してホースを持って前に進み放水。うまくできました。最後の起震車は、さすがに震度7になるとガタガタを通り越して、ガッチャンガッチャンと縦揺れと横揺れが一度に押し寄せてくる感じ。足と体が浮き上がってしまいそうで、必死に手すりを掴まえていました。この揺れが熊本では、中一日おいて2度も襲ったと思うと、これは凄まじい恐怖と思います。
耐震補強と家具の転倒止めは絶対必要と思います。
境内にある消火栓からホースキッドを使って放水の練習.ここまでの参加で、次の予定のため失礼しました。最後まで参加できず残念でしたが、町会のみなさんと一緒に訓練ができてよかったです。